しゅうれいのフニャフニャ夜(Night)♪

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【プロレス】Tokyoチャンピオンシップレスリング(TCW)第2回大会(3/13)

3/13(水)、新木場1stリングで行われた「Tokyoチャンピオンシップレスリング」を見てきました。

 

全試合前、エキシビションマッチとしてダン・スバーン選手とサバイバル飛田選手の対戦がありました。

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アメリカ・日本など数多くのマットに上がり、数々のタイトルを獲ったダン・スバーン選手と、「インディーのお仕事」などで数々の試合を見たことがあった飛田選手。

発表された時は想像できないカードだったので、思わず「はぁ?」と驚きの声を上げました。

時たま想像つかないカードってたまにありますけど、これもそう。

エキシビジョンではありましたが異次元の試合が展開されていました。

(と、言っても、ダン・スバーン選手の一方的な試合でした。)

 

本編の1試合目は女性軍((キャプテン)日向小陽選手、 唯我選手、チェスカ選手、LINDA選手、桐原季子選手、葉月イナ選手)対男性軍((キャプテン)タイガー木原選手、 佐野直選手、HASEGAWA選手、加藤茂郎選手、千葉智紹選手、Theよっちゃん選手)

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場外乱闘中にルールが変わる、主催者や他の試合に出場するレスラーが”凶器”をして乱入する・・・など、ハチャメチャで異次元な試合でした。

 

2試合目は長瀬館長選手、大和ヒロシ選手、福士“赤天狗”直也選手対新井健一郎選手、レザー・フェイス選手、ジェイソン・ザ・ゴルドー選手。

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近くのお客さんが、試合途中に新井選手と大和選手が対戦している際「やっとプロレスが見えた」という言葉を発していたのが、強烈に印象に残ってます。

 

3試合目は王者ユン・ガンチョル選手とキム・ドク選手のNKPWAヘビー級選手権試合。

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最近キム・ドク選手。。。自分はタイガー戸口選手と言った方がしっくりくる昭和世代なんですけどね。

試合はキム・ドク選手ペースでしたが、不可解な反則裁定という残念な結果でした。

 

4試合目はジョー・レジェンド選手、トム・ラ・ルーファ選手、ブライアン・アイドル選手対宮本和志選手、橋本友彦選手、力選手。

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力選手が米・仏・独の連合チームに捕まる時間が多かったですけど、最後は日本チームが大逆転勝利でした。

こういう試合を経験すれば、力選手はもっと守備力が上がっていくと思いますね。

対戦相手のレジェンド選手、ルーファ選手、アイドル選手は「未知なる強豪臭」がプンプンと匂ってくるような雰囲気の選手でした。

どこか他の団体にも来ないかな。

 

メインはダブルメインイベント。

1試合目はダン・スバーン選手対アレクサンダー大塚選手。

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ラウンド制でしたが、それまでと違って異種格闘技戦独特の「緊張感」がありました。

やっぱりダン・スバーン選手は強かった。

 

メインイベント2試合目はジェームズ・メイソン選手対田中稔選手。

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メイソン選手を見たのは初めて。

稔選手をコントロールするのが上手かった。

世界最強かどうかは1試合だけだと分からないけど、テクニックはある選手という印象です。

 

最後はほぼ全選手がリングに上がって、次回以降へ続く・・・。f:id:syuurei0609:20190313210230j:plain

 

ハチャメチャな試合もありつつも最後は普通に良い試合で終わるという、全体を通して他にない珍しい興行という印象を受けました。

 

いろいろ可能性を感じる第2回大会でした。

 

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