しゅうれいのフニャフニャ夜(Night)♪

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驚きと感動のプロレス体験:全日本プロレス「世界最強タッグ決定リーグ戦2023」の魅力

お題「ささやかな幸せ」

 

11/19(日)、名古屋国際会議場イベントホールで行われた全日本プロレス世界最強タッグ決定リーグ戦2023」を見てきました。

 

試合前にはアイドルのライブがあったり

AED啓蒙活動のスペシャルマッチがあったりしました。

見た感じですが、青コーナーのマスクマンコンビ、相当な強豪選手だと思います。

 

 

そんな名古屋大会。

今回も気になったカードについて書きたいと思います。

まずは第1試合、ライジンHAYATO選手と闘った井上凌選手の最後の技。

この技、良いですね。

写真のように腕を取って後ろに投げたんですけど、受け身は取りにくそうだし、ダメージを与えられる必殺技って感じました。

これが出せる展開が増えれば、井上選手の白星がどんどん増えていくと思います。

 

次は第2試合の石川修司選手、綾部蓮選手対坂口征夫選手、岡谷英樹選手。

石川選手よりでかい選手ってそんなにいないのですが、所沢で見た時より、綾部選手の大きさを感じました。

DDTチームは、好連携から赤井選手の必殺技ケツァルコアトルも繰り出し、石川選手を押さえて勝利。「ほぉ、そういう勝ち方もアリか!!」って個人的な興奮ポイントでした。

 

次はちょっと飛んで4試合目、斉藤ジュン選手・斉藤レイ選手組対田村ハヤト選手、ガレノ・デル・マル選手のタッグマッチ。

写真で分かりますかね・・・。ちょっと分かりにくいのですが、斉藤ブラザースが「タクシー」に乗車して入場してきたんですよ。(カメラマンのケーブル持ってる人の左側に、タクシーの前方部分が映ってます。)

前も書きましたが、TAXIめしをネットで見ているので、こういうのは良いです。

1つ前の所沢は「土足厳禁」だったのでTAXIでの入場は無理ですが、広くて、外との行き来もしやすい会場ならではの入場で良かったです。

 

この日のセミファイナルは諏訪魔選手、鈴木秀樹選手対サイラス選手、ライアン・デイビッドソン選手のタッグマッチ。

諏訪魔選手、鈴木秀樹選手は昼間の後楽園ホール大会で、タッグのベルトを掛けて闘った関係。そんな試合をした選手同士の関係は、やっぱり上手く行かないものでした・・・。

これも結果論ですが、この後、シリーズ最終戦まで少しずつ関係も良くなっていたようにも感じるので、このまま空中分解しなければ、すげぇえげつない位強いチームになると思うんですよね。お二人とも頑張らないかな。

 

名古屋大会のメインは宮原健斗選手、青柳優馬選手対本田竜輝選手、安齊勇馬選手のタッグマッチ。

所沢で宮原選手が最後のマイクで「このカードどっちが勝つ?」って聞いても、満場一致でビジネスタッグと声が上がり切らなかったカード。

両チームの良さが出て一歩も引かない展開、どちらに転ぶか分からないシーンの連続で、結局30分時間切れ。

もっと見たいなぁって思えるカードでした。

 

名古屋での全日本プロレス観戦は2度目ですが、いずれもメインが時間切れ。

メインって良いカードを組むけど、試合時間が60分ないとなかなか決まり切らないですね。

 

所沢大会と名古屋大会は連戦での観戦になりましたが、この日も良い試合が多かったです。

全日マットが盛り上がりつつあるのかなと感じました。

 

最後に・・・

3試合目の6人タッグで登場した黒潮TOKYOジャパン選手。

いつも通りの入場で、すぐ近くまで来られていました。

お子さんとスキンシップを図ろうとしていましたが、上手く行かなかったようです。

(親御さんは盛り上がってました)

 

そんな感じでフィニッシュ。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
 
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