先月・今月のサッカー観戦記をまとめてみました。
2月6日からの「Jリーグ100年構想リーグ」は、6月にプレーオフラウンドまで行われました。
J1は東西で10チームずつに分かれて総当たり、J2とJ3は40チームを東西A・B計4ブロックに分けて各ブロック10チームの総当たりのリーグ戦を開催しています。
この大会も、普段見ているSC相模原を中心に試合を見ています。
5月6月は他にも観戦予定してたカードはありましたが、完全に相模原中心の観戦です。
最初の試合は、5/2(土)、ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜FC対SC相模原戦。

90分では3対3、PK戦1-3で相模原の勝利。
前回のギオンス同様、相模原が先制して連続得点しましたが、後半は横浜FCさんの猛攻で一気に同点。
前回2-4の時は「後1点取れてたら・・・」って思いましたが、後1点取ってても横浜FCさんの怖さは変わりませんでした。
次の試合は、5/16(土)、相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原対ヴァンラーレ八戸戦。

90分では1対1、PK戦2-4で八戸さんの勝利。
「PKは1人目が決まらないと厳しい」です、そんな試合でした。
3試合目は、5/23(土)、正田醤油スタジアム群馬で行われたザスパ群馬対SC相模原戦。

結果は7-2で群馬さんの勝利。
3-0から3-2まで行った時は「行け~!」って思いましたが、さらに追加点を取りに行って大量失点で終了。
結果大敗したけど、点を取りに行く姿勢が見えて良かったです。
(怪我した選手と、チーム全体の疲労が心配でした)
ということで、地域ラウンドは終了。
次の試合は、5/30(土)に相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原対藤枝MYFC戦。

1-1で延長戦までもつれた試合は、4-3で相模原の勝利。
槙野監督率いる藤枝さんと久々の対戦。
サッカーへの熱量は同じ様な監督さん同士、文字通り熱戦でした。
この日、相模原の試合後にロアッソ熊本さんが愛媛FCさんに勝利したため・・・
次の試合は6/6(土)に相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原対ロアッソ熊本戦。

3-0で相模原の勝利。
点差ほどの差は全く感じませんでした。次はどうなるか・・・。
リーグの結果などで、このラウンドは愛媛さんホームも十分あり得たので、前節で最後って雰囲気からのボーナストラックという試合でした。
最後の試合は、6/13(土)、MUFGスタジアムで行われた「JリーグオールスターDAZNカップ」。

J1EAST、J1WEST、J2J3EAST-A、J2J3EAST-B、J2J3WEST-A、J2J3WSET-Bの6ブロックからの選抜選手による1DAYトーナメント。
国立に集まったのも60チーム以上のJチーム、この日のチームや代表などのいろいろなユニフォームを身に纏ったサポーターの皆さん、全方位カラフルな座席は新鮮でした。
トーナメントは30分1本勝負、順位決定戦は20分1本勝負、同点ならPK戦。
決勝は5人勝負だけど、それ以外はミスしたら即決着っていうサドンデス方式という、めずらしいレギュレーション。
コートチェンジなしなので、体育や休み時間の校庭で行われるサッカーって感じの試合でした。
でも、これが面白かったです。
何試合かは「GK含め全員途中交代」という、普段の試合では全くあり得ない交代もあり、流れも変わるような展開もありました。
1DAYトーナメントの勝者は、J2J3EAST-A。
SC相模原を見ていたので全チームの試合を見てたリーグ。
仙台さん、山形さんと湘南さんが中心なんだから「そこそこ強いはず」って思っていましたので、攻守にバランスよく、優勝して良かったです。

大会通じて目立った選手は、福島ユナイテッドFC所属でJ2J3EAST-BのNo.11カズ選手と藤枝MYFCのNo.5槙野選手(・・・?)
槙野監督のような活躍は賛否あると思いますが、大会はお祭り要素も多いので、こういうエンタメ性のある選手がいるのは盛り上がります。
カズ選手も選手枠とかで見てしまうと微妙かも知れませんが、昨日の試合にはいてほしかった選手です。
決勝前のリトグリさんと春畑道哉さんのLIVE、決勝後セレモニーの映像と対戦カード発表は、現地で見ることが出来て本当に良かったです。
国立で花火が上がる試合自体初めてで盛り上がりましたし、33年間の振り返り映像、Jリーグ10チームからスタートして60チームに増えていくまでをオーケストラ演奏の奏者の皆さんの服装が参入した順番のユニフォーム姿で登場してきたので、「あの時はああだったなぁ」って振り返りも出来る内容。東日本大震災やコロナなども織り交ぜながらだったので、映像見ながら見ながら涙ぐみましたし、YouTubeに上がっている映像は何度もリピートしています。
93年5月15日、国立の外苑側(南サイド)で見たJリーグ開幕戦がドラマの第1話としたら、この日、千駄ヶ谷側(北サイド)で見たオールスターはこれまでのストーリーの終わりのような日でした。
映像や演出がいろいろ「今日で終わります」って、そう感じるような内容だったからこそ、行っておいてよかったです。
夏からの新章に向けて、感動映像の後に開幕カード発表もありました。
これもJ3から1試合ごとの紹介だったので、カード発表がされるたびにそれぞれのサポーターから歓声があがり、大いに盛り上がりました。
相模原はロアッソ熊本さんとの対戦、見た瞬間「えっまた熊本さんでホームなんだ」って声に出てしまいました。
オールスターは短期決戦のリーグ戦直後で辞退選手が多く、そこは残念な部分でもありました。
当日も途中のマスコットのパレードでは、マスコットは頑張ってましたが、安全面で「大丈夫か?」って思いました。(事故なくて良かったです。)
内容が良かったので、この辺も整備で来てたらすごく良い大会だったと思います。
毎年とは言いませんが、また少し経ったらこういう大会開催してほしいです。
100年構想リーグはシーズンスタートを移行するための特別大会でしたが、90分で同点ならPKとか、地域を分けての開催などいろいろ特別ルールが採用され賛否があったりしました。
終わってみるとなかなか経験できないことばかりで、良い思い出の方が多かったような気もします。
こういうシーズンもありですね。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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