先月のサッカー観戦記をまとめてみました。
2月6日からの「100年構想リーグ」は、4月には折り返しを迎えていました。
J1は東西で10チームずつに分かれて総当たり、J2とJ3は40チームを東西A・B計4ブロックに分けて各ブロック10チームの総当たりのリーグ戦を開催しています。
この大会も、普段見ているSC相模原を中心に試合を見ています。
4月も相模原多めです。
最初の試合は、4月5日(日)、味の素スタジアムで行われたFC東京対FC町田ゼルビア戦。

0対0からPK戦2対4で町田の勝利。
今大会、90分を終えて同点だった場合にはPK戦になるのですが、この試合が始めてのPK戦でした。
町田の谷選手が冴えわたっていました。
この試合、ちょうどスタジアム入りしたら、メインスタンドの裏側でテレ朝のサッカー番組のロケをやってました。チラッと見えた、プロレスモードでない三谷アナが新鮮でした。
次の試合は、4月12日(日)、相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原対ベガルタ仙台戦。

この試合は0対3で仙台さんの勝利。
遠かったなぁ・・・仙台さんの背中。
壁は高かった。
前回は相模原がアウェイで、ゴール裏で声を出していましたが、今回はバックスタンドからの観戦。
過去、仙台さんを関東で見る機会が少なかったので、あの大声援を見ることが出来て良かったです。
(こんなこと言ってるから負けるんでしょうね・・・)
相模原もいい場面はあったけど、アウェイの後半ほどではなかったかな。
次、いつだろう。また、戦いたいなぁ。
次の試合は、4月18日(土)、味の素スタジアムの東京ヴェルディ対ジェフ千葉。

1対0でヴェルディの勝利。
席はヴェルディ側ゴール裏寄りだったので、ヴェルディの良い面に目が行きがちでしたが、ジェフさんの良さを感じることなく終わった試合でした。
調布まで歩いて帰ったのですが、行き交うジェフサポーターさんの何人かからも困惑のコメントを耳にしました。
次の試合は、4月25日(土)、相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原対湘南ベルマーレ戦。

試合は1対1からPK戦2対4でベルマーレの勝利。
この日、社員ガミティが前面に出ていろいろなイベントもあり、ギオンスでは、ここ数年でも類を見ない大観衆の見守る中での試合、気合入ってたし、勝てそうな雰囲気のあった試合。
PKまでいっただけに、残念でした。湘南さんが1枚上手でした。
ただ、こういう試合をしていれば、「また見に来たい」って思えるような試合をしています。
最後は、4月29日(水・祝)、相模原ギオンスタジアムで行われた、SC相模原対栃木シティ戦。

1対0で相模原が勝利。
昨年の開幕戦で逆転負けを喫して勢いづかせ、最終戦でもボコボコにされた上に、目の前でシャーレまで掲げられた相手。
このリーグ戦でも、映像見る限り、「勝てた試合じゃないかな?」って思える内容。
そのような試合が続いていたので、どんな形であれ、90分で勝てて良かった。
後日ロッカールームの映像が出ていましたが、シュタルフさん、熱かった。
ああいう姿勢を見せてくれるのはすごく嬉しい。
(試合中の写真がないので、スタジアム到着時に撮った1枚です)
4月は味スタ2試合、ギオンス3試合。
近い場所に観戦する機会が多いのは嬉しい限りです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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