先月のサッカー観戦記をまとめてみました。
2月6日からJリーグは「100年構想リーグ」が始まっています。
J1は東西で10チームずつに分かれて総当たり、J2とJ3は40チームを東西A・B計4ブロックに分けて各ブロック10チームの総当たりのリーグ戦を開催しています。
この大会も、普段見ているSC相模原を中心に試合を見ています。
3月最初の試合は、3月1日(日)、SC相模原対モンテディオ山形戦。

2対1で相模原が今リーグ戦初勝利。
秋田戦の途中から出来るようになった動きが90分間続いていた感じ。
この試合を見てて、「この試合が出来たら、どことやっても良い試合出来そうだなぁ」と思えるものでした。
次の試合は、3月4日(水)のSC相模原対ザスパ群馬戦。

5対0で相模原が勝利。
第1節で中止になった試合が、平日夜に組み込まれました。
雪の日ほどではありませんが、3月1週目の平日ナイターはきついですね。
相模原は前節山形戦よりもさらに動きが良かったです。気になる点がないわけではありませんでしたが、それよりも複数得点でクリーンシートだったので、まずは結果が出て良かったです。
群馬サポーターもこんな日程にもかかわらず、多くの方が来場されてました。
次の試合は、3月8日(日)のSC相模原対栃木SC戦

相模原が4対0で勝利。
相模原はこの試合も複数得点でクリーンシートでした。
次の試合は3月14日(土)、ユアテックスタジアム仙台で行われたベガルタ仙台対SC相模原戦。

この試合は3対1でベガルタの勝利。
このところ相模原がやってたサッカーの弱い点をうまくつかれた試合だったと思います。
仙台さんはチームとして速いし、左右を上手く使って相模原を揺さぶって・・・という感じで点数が入っていきました。
相模原も前半からチャンスがなかったわけではないですし、後半は押せ押せの時間帯も多く作れました。
クロスバー、ポストにあてた数なら仙台さんより多かったです・・・。
せっかくなので、試合の前後で観光もしてきました。

仙台は朝から良い天気が続いていて良かったです。また行きたいです。
次の試合は3月21日(土)のSC相模原対横浜FC戦。

この試合は2対4で横浜FCの勝利。
相模原はまずまずな感じで前半2-0でリード。
YouTubeの動画を見てはいませんが、ハーフタイム中の横浜FC戦のロッカールームの空気が違ったんでしょうね。
後半は横浜FCの良い所のみの試合でした。後1点取れてたら変わってたのかな。2点差は怖いっていう典型の試合でした。
同じ点差、前節より1点多い得点を見た相模原戦ですが、仙台から帰ってくるより、同じ市内を移動して帰宅したこの日の方が、試合後の精神的なダメージは大きかったです・・・。
次の試合は3月22日(日)、国立競技場で行われた川崎フロンターレ対横浜Fマリノス戦。

この試合は0対5で横浜Fマリノスの勝利。
川崎さん先制点が取り消され、その後はマリノスさんが面白いように得点を重ねて行きました。
試合後のフロンターレサポーターの大ブーイングが印象に残りましたが、バックスタンド側の緑の人工芝を使用し、この日のために工夫された流鏑馬を見ることが出来て良かったです。
マリノスさん、見に行くとよく点が入るんですよね。本当にあの水戸戦とか何だったんでしょうか。(こっちの方が珍しいのかな?)
次の試合は3月28日(土)、ニッパツ三ツ沢球技場で行われた横浜FC対湘南ベルマーレ戦。

この試合は1対3で湘南ベルマーレの勝利。
相模原戦でも好調だなって見えた攻撃陣が、特に後半強さを発揮していました。
渡邊選手のゴールも、田村選手のゴールも近い再度で見易かったので、面白い流れの中で決まっていました。
横浜FCは前節の相模原戦の前半ほどっていう訳ではありませんが、なかなか良さが出せていなかったようです。
試合とは直接関係ありませんが、この日はLINE登録して抽選に参加し、100年構想リーグ開幕記念のブランケットを頂きました。
3月はこんな感じでした。
久しぶりの仙台に行って美味しいものを食べたり、目の保養になるような観光が出来て良かったです。
3月は風が強い試合が多かったし、何より花粉シーズンなので、外の試合は厳しかった・・・。
後、点が入り始めると、大味な展開になる試合が多かったのも印象に残りました。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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