先月のサッカー観戦記をまとめてみました。
2月6日からJリーグは「100年構想リーグ」が始まっています。
J1は東西で10チームずつに分かれて総当たり、J2とJ3は40チームを東西A・B計4ブロックに分けて各ブロック10チームの総当たりのリーグ戦を開催しています。
この大会も、普段見ているSC相模原を中心に試合を見ています。
ということで最初は2月8日(日)、SC相模原対ザスパ群馬戦。

「祝開幕!」と思いましたが、前日から降り続いている雪が積もり、ご覧の状況。
ピッチも雪かきをされていましたが、やってもやっても積もっていたので「⛄中止⛄」もやむなしかな。
次の試合は2月14日の湘南ベルマーレ対SC相模原戦。

湘南4-0相模原
初対戦のこのカード。
レモンガスは相模原が天皇杯で使っている会場なのでおなじみの場所です。
この日、ベルマーレの速さについていけない相模原・・・。
初戦が出来てたら変わったかな。
前半の45分が凄く長く感じました。
ベルマーレさんはスピードも「個の力」も数段上でした。
3試合目は2月21日のSC相模原対ブラウブリッツ秋田戦。

相模原1-2秋田
相模原は途中から形が整い始めたかなという印象。
秋田さんはいつ見てもバランスの良いチームです。
こういう試合するチームは良いなぁっていつもいつも思いながら見てます。
4試合目は2月27日のFC町田ゼルビア対ジェフ千葉戦。

町田2-1千葉
ジェフのJ1公式戦を久しぶりに見てきました。
メインの町田側だったので、何度となくテクニカルエリアの外に出てた監督さんが気になって、気になって・・・。(スタッフの人が何度か戻してましたが・・・)
5試合目は2月28日の横浜FM対東京V戦。

横浜FM3-2東京V
お互い点は取り合うし、PKがVARで取り消しになるし、リトグリのライブがあるしと見どころが多くて面白い試合でした。
このカードは1993年5月から何度も見てますが、いずれも国立競技場。
この日は日産スタジアムだったので、国立競技場以外の会場で見たのが初めて、新鮮でした。
2月は中止もあったので4試合。
近いところの試合が多かったので、移動が楽でした。
ド定番のカードもあったし、今回初対戦のカードもあったので、新鮮な気持ちで生観戦することが多かったです。
そういう意味で、J1もJ2・J3もワクワク感のある大会だと思います。
最初で最後かもしれないレギュレーションの大会なので、楽しんでいきたいと思います。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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