9/2(火)、大阪・関西万博に行ってきました。
今回で4回目の万博になりますが、今回もやった順・行った順に記録して行こうと思います。
なお、その1(前準備→当日の三菱→住友→豪州という流れ)はこちら↓
今回は続きで午後の部の前編です。
4.午後の部
④「コモンズA」
12:02頃からコモンズAに行ってきました。
お昼時で館内で飲食物が買えることもあり、また並ばずには入れて空調も効いているからか、結構混んでました。
スタンプ集めでいろいろな国を巡りましたが、印象に残っているのは
・「キルギス」
紹介VTRが綺麗で内容も充実してて、国の魅力が溢れすぎてて、訪問したくなりました。
・「モーリシャス」
VR体験も良かったです。万博でVRを使ったパビリオンは多いのですが、まぁどこも大人気で30分以上並ぶことも多く、どこも諦めてました。ここのモーリシャスも並ぶことは並ぶんですけど、他のように30分とか待つことなく、海中散歩を楽しみました。
・「トリニダード・トバゴ」
スティールパンを叩く体験が出来たり、コモロのムラハというたねまきゲームがあったりと個性的な展示が魅力な国々も多かったです。
・「ケニア」
ここにあった楽器の絵のついた小道具を動かすと、スクリーンにその絵が映って、その楽器の音が流れてくる展示があったんですよ。あれ、面白かったです。
今まではBが良かったけど、Aの個性的な国々も良かったです。
⑤「ペルー共和国」
12:55頃パビリオンの前を通ったら制限が解除されたタイミングだったらしく列に並びました。入館まで15分くらいだったかな。
(ここの警備員さん、個性的な方々だったなぁ。)
入館すると大型スクリーンで見るマチュピチュやナスカの地上絵を始めとする国の紹介映像が綺麗。
後、出口の手前にある古代ナスカ文明を紹介する「ナスカ 砂漠の秘密」って展示が良かったです。このパビリオンに行った最大の目的でした。



リマ美術館所蔵の古代ナスカ文化の貴重な品々が目の前にあるって凄いことだと思うんんです。
パビリオンに行列が出来てたから、これ目当てなのかな?って思ったのですが、違ってたみたいで、自分が見てた時には快適に見えました。
⑥大屋根リング
ペルーを出てまだ次の予約まで時間があったので、東ゾーンの光の広場のエスカレーターを利用して大屋根リングに登りました。
15分ぐらいかけて大地の広場方面に向かいました。


火曜日だから空いている・・・?火曜日でも混んでる・・・?
お昼過ぎですが、いろいろなパビリオンに行列が出来ていました。
で、この後、チュニジアに行こうかなって思ったんですよ。
前回、EUからチリまでの並びを攻略しに行った時、ここだけ行列が凄くて断念してたので今回こそはと思ったんですよね。
ただ、この日のこの時間(13:50頃)も行列だったので、次のことも考えて諦めました。
(結局行けずじまい・・・。)
「そうだ、次行くパビリオンの近くに行ってない所があった!」ということで・・・
⑦「よしもとwaraii myraii館」

13:55頃から約10分程度並んで入館。
中央にネギのオブジェがあります。
入館前の説明であったのですが、ネギの花言葉が「笑顔」だから、中央にあるということのようです。
ネギの周り(球体の壁沿い)にゲーム機が置いてあって、それで楽しむということが出来ました。
1つだけ何人かで強力してプロジェクションマッピングみたいなものを出すゲームをやってみました。
「まだまだ何かやるぞ!全部やるまで帰らないぞ!!」と思ったのですが、時計を見ると次の予約が近づいていたので、泣く泣く外に出ました・・・。
で、次のパビリオンへ。
たぶん、次のパビリオンの感想が長文になると思うので、今回はここまで。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
記事をお読みいただきましたら、下にあるブログランキング「ライブ・コンサート」バナーをクリックしてもらえると嬉しいです。(有料サイト、有害サイトとかでは一切ないのでご安心ください。)
