今週のお題「現時点で今年買ってよかったもの」
買って良かったものは「大阪・関西万博」のチケットです。
5/6(火・祝)、大阪・関西万博に行ってきました。

行った順、やった順に感想をまとめておこうと思います。
今回、チケットは購入しましたが、パビリオンの事前予約は全滅。
と言うことで、何もない状態でどこまで出来るかやってきました。
10時過ぎに西ゲートから入り、ガンダムを撮影してから
国の文化などの紹介。こういうのを見て、「あぁ万博来たなぁ」って感じです。
こちらも国の文化などの紹介。こういうのを見て、「あぁ万博来たなぁ」って感じです。
昔で言う自動車レース「パリ・ダカ」の「ダカ」こと「ダカール」があるのがセネガルさん。
そのことも展示に書いてありました。
映像がリアル。旅行で訪れたことがあるので、映像も親しみがあるものが多かったです。
3か国しか見てないのに、この時点で「英語の読み聞きが必要だな」って感じました。
案内も展示の表記も英語がメインなので、勉強になります。
こういう国内でも英語の洗礼を受けることができる、生きた環境です。
④コモンズ-B
「コモンズ」は単体でパビリオンを出していない国・自治体の集合体のような建物。
Xで注目してた「ナウル共和国」の不思議な展示物など興味をそそられる国がありました。
ソマリア連邦共和国さんにサッカーワールドカップのレプリカがあったことに興味が湧き、聞くとJ3リーグのFC大阪さんが強力されているって話を聞くことが出来ました。
⑤コモンズ-C
パナマ共和国やスロバキア共和国など、ミニサイズのパビリオンの集合体といった感じ。
映像で見せる国は多かったです。
そんな中、「ウクライナ共和国」の展示を見ると「NOT FOR SALE」の文字が飛び込んできました。
今の情勢でなければ国の紹介になるんでしょうけど、今は自由や尊厳の重要性を訴えるような展示でした。
外観も入口も綺麗なパビリオンでした。
⑦大屋根リング半周。
アゼルバイジャンの近くのエスカレータを登り、海方面に大屋根リングを半周。
建設中(だよね?)のネパール館などを見ながら移動。
雨降って風も強かったから、傘もなんどもひっくり返って歩きにくかったです。
「ゆめ・つなぐ・みらい」がテーマ。
途中で夢を画面に書くところがあり、先に行くとさきほど書いた文字が天井に表示され、映し出されている絵の広がりも見える(=夢が実現する)という展示でした。
⑨「PASONA NATUREVERSE」
今回行った唯一の民間パビリオン。
20分待ちということで入って見ました。
ここ、自分が行った時の入口のお姉さんも良いです。入口のアトムとブラック・ジャックのイラストを撮ろうとしたら、お姉さんがスマホに気づいて良い感じで映り込んでくれました。
メインの「iPS心臓」の展示は「うわぁ動いている」って心の中で言葉になってました。
鉄腕アトムとブラック・ジャックが映像の中で活躍し、そこから未来の提唱につながる内容でした。
途中の「土の匂い」がリアルでした。
⑩大阪プロレス「大阪・関西万博大会」

大阪プロレスが数年前から掲げていた「大阪・関西万博で試合をする」がついに実現。
プロレスと音楽ライブの共催でしたが、天候の関係で最初にプロレス5試合、その後音楽ライブという順番になっていました。
音楽ライブも興味がありましたが、プロレスのみ観戦。
入った時は40分待ちということで並びました。
ここ、「ファルネーゼのアトラス」、「キリストの埋葬」とレオナルド・ダヴィンチの直筆資料が展示されています。
この3つだけでも見る価値あるし、それが見たくて万博に行ったといっても過言ではありません。
「ファルネーゼのアトラス」の存在感は凄いです。ずっと見てられます。
細部もいろいろおしゃれで見どころ多いパビリオンです。
⑫「盆踊りのアシタ」
「よしもと waraii myraii館」の外のステージで盆踊りとカラオケ大会があったので、見てました。
この回のMCは「藤崎マーケット」のお二人。
「Mr.KISUKE」ことトキさんが見えたのはラッキーだったし、いろんな方向に目線を向け、ラララライ体操のポーズを取ってたので、お客さんも大喜び。
⑬ベルギー王国
入口は行ってすぐ、天井から落ちている「水」が綺麗でした。
医療などの内容に関係する展示もあり、これから医学を目指すお子さんが行けば、きっと何か感じることができる内容です。
モナコといえば、F-1と高級ホテルなどのイメージですが、環境なども取り上げられていてそれだけじゃないことを知りました。
別館の展示が好きです。
VRのQRコードは是非撮っておいた方が良いです。
⑮大屋根リング半周
日中⑦でやった半周とは逆コースで半周。
時間的に海にせり出した方で何かある時間でしたが、雨風が強くなってきていたので見ずに次の陸地に降りるエスカレーターまで歩きました。
この辺にくると時間は20時半を過ぎてきたので、各パビリオンの最終入館時間が迫ってきています。
⑯コモンズ-F
アルメニアは映像が綺麗です。
カザフスタンの方が名前もどんな所かも映像で見てたので、少しだけ馴染みがありました。
風景映像が綺麗で癒されます。暑い日の避暑地には良いと思います。
⑱インド
最後はインドパビリオン。
表には「バーラト」館とも書いてあります。「バーラト」は日本でいうところの、JAPANではなく「日本」の呼び名のようなものとのこと。
工事の関係で開館が遅れていたパビリオンの1つで、「いつ開館するんでしょうか?」って4月中は関東のテレビでも話題になってました。
外観も素敵だし、文化だけでなく産業面などもアピールしているので、将来の可能性を感じた国の1つです。
締め切りギリギリに駆け込みで見てきましたが見ておいて良かったです。
ここで21時過ぎ。
雨も激しくなり、これ以上のパビリオン見学も難しいので、これでこの日は終了。
こういう場所って行けばやっぱり楽しいし、ネットなどが発達していても、情報を取りに行かないと分からない国や地域もありますしね。
そういうのに触れるきっかけにはなると思います。
前半の比較的空いていそうな日に、また行こうと思います。
あっそう言えば・・・ガンダムのポーズ、どうなんでしょうかね。
(ああいうポーズ、TVであったかな?)
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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