4/25(金)町田GIONスタジアムで行われたJ1リーグ「FC町田ゼルビア対湘南ベルマーレ」を見てきました。

試合は後半のアディショナルタイムに湘南の池田選手が決勝ゴールを決めて0-1でベルマーレの勝利。
町田さんは前半から攻めていましたが、少し前まで見ていて感じた「ゴールに近づいてからの怖さ」が、この日はあまり感じなかったです。
湘南さんは、守備重視で構えていた感じがしました。ある程度我慢しながら、少しずつ攻めの体制を準備していたように感じます。
池田選手の決勝点もショートカウンターが決まっていましたが、我慢して徐々に攻めていたことが実を結んだようです。
見ていた側のゴール、ゴール裏にはベルマーレサポーターが多く来城していたので、ゴール後の盛り上がりは凄かったですね。
後から見たら、ゴール時の両監督のリアクションも対照的でしたね。
後、上の写真は試合直前の様子なのですが、そこに映っている大旗を持っている人たち、試合中もゼルビアのゴール裏で振っていたんですよ。
ずっとではなかったのですが、応援の一助となっているのではないでしょうか。
魅せること、楽しませることも重要なんですよね。
kick off直前のスタジアム到着だったので、外周を楽しむことができませんでしたが、キッチンカーやグッズなどの販売は相変わらずの充実ぶりだったなって感じました。
羨ましい限りです。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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