今週のお題「感動するほどおいしかったもの」
1つ前のネタで同じお題のことを書いていますが、どうしても書きたいので、2つ目です。(前作☞(こちら))
今回のネタは、福岡にある「天麩羅処ひらお」さんのことです。
こちら、揚げたての天麩羅が良きタイミングで出てくるので、食べ頃でめちゃくちゃ美味しいのですが、それと甲乙つけがたい位に美味しいのが「いかの塩辛」です。
普通の塩辛って内臓などのワタを使っているから、どうしてもそっちに引きずられるじゃないですか?
独特の風味も良いですけど、あのにおいがちょっと・・・ってなりますよね。
ただ、社内の口コミや、よく見ているYouTubeなどでこの塩辛のことが話題に上がることが多く、「一般的な内臓などのワタを使ったものではないので、そういうのが苦手な方でも食べられる、美味しい」というご意見を聞いていて、「それなら食べてみたいなぁ・・・」ってなってたんですよ。
ただ、コロナもあったり、なかなか現地に行く機会がなく、「どんなのかな?」って想像の世界で思ってたんですよ。
そんな中、用事があって福岡にいくことが出来たので、その時にお邪魔してみました。
行ったのは2022年6月12日。
その時訪れたお店は「天神アクロス福岡店」です。
夕方(夕食タイム)だったのでお店の前には行列ができていて、中に入っても順番待ちの列が出来ている状態でした。
塩辛だけが目的ではなかったので、定食メニューを選んで席につき待っていると、さっそく塩辛さんとご対面。
当時は1皿ずつ小皿で提供されていたので、少しずつ楽しみながら口の中へ・・・。
確かにワタを使ったものではないので臭みもなく、イメージとは違う食べ物といった感じで、口に入れるとイカソーメンに近くてさらっとあっさりしてて、ゆずの風味もあって「想像のはるか上」を行く美味しさでした。
もちろん天麩羅各種は出てくる順番がきちんと決まっているので、良きタイミングで出てくる天麩羅も美味しかったです。
天麩羅も美味しいのですが、真の目的は「いかの塩辛」でした。
行った時は小皿単位でおかわりが出来てたので、小皿が無くなって、少し経って天麩羅を出していただくタイミングで、周りの方の注文方法を参考に恐る恐るおかわりを注文。(少し前はおかわりできないってなってたけど、今はどうなんですかね?)
定食と塩辛を店内で食べているのですが、「どうしても家で食べたいなぁ」と思い、1皿目が無くなって、次の天麩羅が出てくるまでの間で、実際のおかわりより前に、通販サイトから塩辛を申し込んでいました。
家に帰って数日後には塩辛が届いたので、何回かに分けて、夕食のプラス一品として食卓を彩っていただきました。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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