残し忘れてたのでアップします。
11/17(日)、東京の世田谷区にある小田急線の喜多見駅前で行われた大日本プロレスの「世田谷区・喜多見商店街イベントプロレス」を見てきました。
第1試合は伊東竜二選手対ジェイコブ・クレイン選手

ジェイコブ・クレイン選手は初めてだったような気がします。
大日本だとストロング系の選手かなと思います。そういう選手と当たる試合も見てみたいです。
第2試合は野村卓矢選手、アブドーラ・小林選手組対佐藤孝亮選手、マリー・ハナ選手組

イベントプロレスでアブ小プロと組む野村選手はのびのびと楽しそうに試合をしている印象でした。この日もちょっとチグハグな部分もありましたが、良いタッグでした。
こういう試合、初見のお客様にはとても良いと思います。
ここまでで第1部は終了。
第3試合は中之上靖文選手、佐藤大地選手組対菊田一美選手、吉田和正選手組

第2部はセミファイナルのタッグマッチから。
中之上選手のダイビングエルボードロップで負けてしまった吉田選手ですが、良い試合をしていた印象でした。
メインは6人タッグマッチ。神谷英慶選手、青木優也選手、関札皓太選手組対マッドマン・ポンド選手、デイル・パトリックス選手、星野勘九郎選手組。

この試合はストリートファイト形式。
青コーナーの3名をストリートファイトで世田谷区の街中に放出する大日本と喜多見商店街の懐の広さは素晴らしいです。

リング周りで青コーナー陣営が主導権を握ってガチャガチャしていましたが、その中の1つに喜多見城が築城され、陥落したシーンがありました。
観戦してたすぐ近くで築城され始めた時には、他の場所の様子はちょっと目を離して、こちらに熱視線を送っていました。

最後は神谷選手がいる赤コーナーサイドの勝利でした。
小田急線は利用していますが、普段なかなか降りない駅だった喜多見駅。
この日、試合の合間に散策してみましたが、少し離れると閑静な住宅街もあるような素敵な街、さすが世田谷区でした。
日程を見て、「何で喜多見でプロレス?しかも大日本??」と思いましたが、観戦に行って新たな発見をさせていただきました。
今回も最後までお読みいただきありがとうございました。
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