しゅうれいのフニャフニャ夜(Night)♪

ライブやスポーツ観戦の感想が中心です。

【プロレス】全日本プロレス「厚木大会」(1/6)

1/6(日)、厚木市荻野運動公園サブアリーナで行われた全日本プロレス「新春まちおこしスペシャ全日本プロレス チャリティ厚木大会 〜厚木を元気にするぞ!オイッ!!〜」を見てきました。

会場の「厚木市荻野運動公園サブアリーナ」は、本厚木からバスで約30分くらいで最寄のバス停、そこから10分くらいで会場に到着。
バスで行く場合、すぐ近くのバス停は本数が少なく、その他2か所(稲荷木または宮の里東)のバス停から徒歩が良いのかな?
(行きは宮の里東、帰りは稲荷木を利用しましたが、お勧めは本数があって平坦な道のりの「稲荷木」かな。)

会場に着くと、このようなものでお出迎え。

こういうのを見ると「今年は誰が注目選手になるのかな?」と考えちゃいますね。

会場入るには「土足厳禁」だったのですが、地元の公民館のスリッパが用意されていました。


会場内はこのような感じ、約500人以上で満員でした。
試合前には青木選手のお子様向けレスリング教室(結構真面目モード)。

試合に関しては、地元を盛り上げるためにいろいろな協賛企業が試合のスポンサーになっていました。
特に、3試合目は自動車部品の販売店がスポンサーだったので、公認凶器として「タイヤ」が用意されていました。

いかにうまく利用するかが勝負の分かれ目でしたが、青木・佐藤・岡田組が上手く利用していました。
普段道具を使わない団体だったからグダグダになるかなと思いましたが、面白かったです。

後、気になった試合は、4試合目の秋山・青柳(弟)対大森(隆)・大森(北)組

新人の青柳選手と大森選手が先発して頑張っていましたが、両ベテランと和田レフェリーのチェックが厳しかった。
先発を買って出て始まったエルボー合戦は途中で止められるし、タッチロープをきちんと握っていないと怒られるし・・・。
有料の公開”スパーリング”のような感じられ、明るい、楽しい、激しいの基礎はこうやって覚えていくんだなって思いました。
お客さんが盛り上がる試合を組み立てていくのは難しいです。


メインは諏訪魔組と長井組の6人タッグ


エル・エクセレンテ・デ・厚木選手は謎のマスクマンでしたが、動きは軽快でした。

ピンチのシーンもありましたが、最後は諏訪魔選手が赤虎選手をラストライドで粉砕して勝利。


大会を通じて、地域おこしにプロレスが利用され、自治体と連携して、町が活性化していくようになると良いなぁと感じました。


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