しゅうれいのフニャフニャ夜(Night)♪

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【プロレス】「天龍源一郎vs高田延彦トークバトル」(9/22)

9/22(日)、目黒のCLASKAの3F「studio CLASKA」で行われた天龍源一郎VS高田延彦 トークバトル」を見てきました。

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UWF」と「全日本」という歴史上絡むことがなかった両団体(イデオロギー)の中心選手同士。

 

お互いの選手生活最後にはシングル対決もあったし、その後「ハッスル」というそれぞれの戦いとは違うものへの発展・・・。

 

そんな闘いの歴史を聞きたいために、トークバトルを観戦してきました。

 

バトルの内容としては

Uインターの際のシングル対決の時の気持ち」

「お互いが全日本と新日本にいた時に見てたお互いの話」

UWFが全日に行くか・・・?という時の真相」

「晩年のハッスル」

などなど、本当に聞きたかったことが次々と披露されていました。

 

お二人の話の後ろには、それぞれ馬場さんと猪木さんがいるし、その2人をどう見ているか、どう感じていたかがそれぞれの口からそして相手の口から語られたのは本当に興味深いものとなりました。

 

後、どうしても「ハッスル」をどう思ってたのかも知りたかったんです。

だって、両選手とも真逆というか両極端にいる選手じゃないですか。

それが同じリングにいる・・・。

絶対やらないであろう姿をして・・・。

「振り切っていた」という話をしていましたが、みんながそうだったからこそ、一時代のムーブメントを作れたんでしょうね。

最初から末期まで見ていたので、もう少し続いて、プロレス界にどういう影響を与えていたかを見たかった。

(崩壊後、同じようなことをしているところもありますからね。絶対影響は与えてたんですよ。) 

 

今のプロレスも好きですが、TVの中で毎週ドキドキワクワクしながら見てた時の”憧れ”の存在の話も好きです。

 

トークを見ながらも、頭の中でお互いがリングの中で対峙し、技をジャブのように繰り出している姿が見えました。

 

終わった後はサイン会、写真撮影会にも参加。

 

高田さんはこういうトークにはあまり出てこないし、この直前に天龍さんは病気を公表。

高田さんのトーク割合の方が多かったけど、こういう機会はあまりないので、天龍さんの「受け」も見応えがありました。

そんな一日、最初から最後まで貴重な尊い時間を過ごすことが出来ました。

 

この日、この場に参加して良かった。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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